~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】輪舞曲(9)
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【レビュー】輪舞曲(9)
 冒頭、結局竹野内豊もチェジウもお互いを撃たないのは案の定。ただ、それにしてもチェジウが銃を乱射したのはあまりに意味不明じゃないですかね??竹野内豊を殺せるわけでもなければ、それこそ橋爪功の言うとおり、銃声を聞きつけて警察が来ることが容易に想定されるわけで。チェジウに竹野内豊は殺せない、と見た橋爪功がさらなる計略を練る・・・という展開は理解できるが、そこに到るまでの過程があまりに稚拙すぎる。

 ただ、チェジウが実は日本人だった・・・という「衝撃の展開」は、物語として良く練られていると思った。確かにこれなら竹野内豊が在日韓国人であるという設定に意味が出てくるし(まさか物語の途中で「日本人」と「韓国人」が入れ替わるとは!このドラマならではのアイデアだ)、6歳だったら多少は日本の記憶があるのでは・・・ということはあるにせよ、この点に関しては、話全体の繋がりとしてムリが無い。

・・・とまあ、このように話の展開に興味深い部分と隠し難いアラが両立し、大変評価が難しいドラマになっているわけだが(苦笑)、なんとか最終盤、おそらくは「黒幕」であるところの橋爪功との対決で、物語を盛り上げて欲しいところだ。
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テーマ:輪舞曲 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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