~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】あいのうた(2)
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【レビュー】あいのうた(2)
 うーん、やっぱこのドラマ良いわ。見ていて思わず笑顔になってまうもの。まあ前回の「実は自殺ではなく落し物を探してました」同様、今回の「あの次男が書き足したのは菅野美穂の絵」というのも含め2回続けてオチがバレバレなのは、プロとして岡田脚本どーよという気はしないでもないけど(苦笑)、このドラマの持つ雰囲気の良さは、それを補って充分に余りあるものだ。

 今回も、基本的には「菅野美穂が玉置浩二の家族と、その周囲の人々によって次第に『愛』に目覚めていく」という展開そのものには変わりなかったし、おそらくこの展開はこれからも変わらないだろうが、初回の段階では、生まれて初めて感じた「愛」にただ戸惑っていた(その姿がコミカルだったわけだが)菅野美穂が、少しずつではあるがそれを受け入れ始め(ふと見せる笑顔が本当に穏やかなものになっている。この辺の微妙な変化をしっかりと見せる菅野美穂の演技はさすがだ)、自らそれを掴もうと変わり始めている様子が丹念に描かれていて、納得の出来だった。ただ、この変化だけで1クールもたせるのはさすがに厳しいと思うので、これにどんな要素を加えて物語全体を作り上げていくか、そこは岡田恵和の手腕に期待したい。
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