~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】あいのうた(4)
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【レビュー】あいのうた(4)
 いや、バレてへんがな。

 ・・・今回、ラ・テ欄のタイトルが「ついに嘘がばれた」的なタイトルになっていたものだから、いい加減そういうのが煽りだということも分かっているにも関わらずあっさりダマされて、どうバレるのか、そしてそのときの玉置浩二のリアクションは・・・というのに注目していただけに、結局そこには到らなかった今回の展開には、ちょっと肩透かしを食らったような感じだった。

 話の展開そのものについては、そろそろ先に進んでも良いんじゃないかなという感じ。「先に進む」とは、愛を得られなかった「過去」によって、愛を知らない菅野美穂が、玉置浩二とその家族、そして周囲の人々の「愛」によって、愛を知っていく・・・という展開の中で、菅野美穂が「過去」に囚われ、「愛」に触れようとするたびに(あるいは、辛い過去を思い出すたびに)反発して叫ぶ・・・という展開から、少しずつ愛を知ってきた菅野美穂が、今度は自分から(不器用ながらも)愛を与える、あるいは伝えていこうとする段階に到る、ということで、今回、乙葉に覚えていてもらえなかったことでまたしても叫びだしてしまった菅野美穂の姿に、正直「またかよ」と思ってしまったのだ。今回、ラストで玉置浩二が菅野美穂に「君は良い子だ」と叫んだのは、前回の「愛ちゃんといると楽しいし」というのと意味合いがほとんど変わっていない。これでは、「連続ドラマ」としての連続性が問われてしまうわけで、岡田恵和の脚本は、そろそろ次のステップに(それは玉置浩二の病状の悪化とかそういう表面的なことではなく)進んでも良いのではないだろうか。
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