~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】野ブタ。をプロデュース(10・終)
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【レビュー】野ブタ。をプロデュース(10・終)
 ・・・うーん、今クール(私の中で)最初に終わったドラマなんだけど・・・コメントすべきことが思い浮かばん。困ったなぁ・・・。

 というのも、前回まででこのドラマオリジナルな要素はほぼ描きつくされていたので(まあモロ着地に失敗してたけど)、今回は亀梨和也と山下智久・堀北真希の別れが描かれていただけで、しかもそこに何か新しい意匠があるわけでは全く無かったので、これといって印象に残るものが無かったのだ。厳しい言い方だが、3人以外のクラスメイトとの別れのシーンなんか、「1人の転校のためにクラスメイト全員が集まる」という状況設定自体に全くリアリティがなく(=これまでのこのドラマの長所の1つであった「今」の高校生の心象風景の描写になっていない、ということ)、突き抜けるような空の青さもあってまるで3年B組金八先生かという感じだった。

 このドラマ、正直言って最終的に何を描きたかったのかが良く分からない。おそらくそのことを証明する上で一番良い方法は、第1回を見返してみることだろう。ドラマ全体の「空気感」の違いと、ついでに山下智久のキャラ別人ぶりにも驚かされるはずだ。
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コメント
この記事へのコメント
最終回は色々やりすぎちゃったのが敗因なんじゃないだろうか。
山下と掘北との別れを掘り下げ切れなかったと言うか。
三人がそれぞれ別れをどう処理するかってところが足りないのだと思う。
クラスメイトもよくなかった。存在が意味を成してない。
これも結局は前回、亀梨とクラスメイトとの関係の修復を適当に終わらせてしまったからだと思う。と言うか、亀梨とクラスメイトとの関係性を丸々一話くらいかけて描かなきゃいけなかったんじゃないだろうか、ひょっとして。
亀梨の変化が一般の友人との関係に対してはどう影響していくのか、ということを。んで、山下&掘北とクラスメイトの中間の存在である戸田こそがその架け橋になってくれるはずだったんだが、残念だが中途半端なまま終わった。最後、教室で弁当を食べるなど、惜しいところはあったのに……単に掘北の友達の役割にする為に使われてしまっていた……。いや、こんなに戸田を押すのは俺が戸田が好きだからではなく、決して。

うん、まあ泣いたんだけどね。
2005/12/18(日) 03:36:24 | URL | 平井 #-[ 編集]
いやー、語ってますねー(笑)

でも、言ってることはごもっともだと思いますよ。そう、結局のところ、やっぱり柊留美は亀梨和也がそれまで作り上げてきた「世界」をぶち壊しにする「大悪魔」だったわけだから、そのぶち壊しにされた後、再び亀梨和也が今度は本当の自分の姿で、関係を再構築していく(それはクラスメイトも、山下智久や堀北真希とも)・・・っていう内容こそ、本来このドラマ一番のキモだったはずなんだけどね。

大事なところ一つ積み上げ間違えただけで、全体がこんなに良くない印象になってしまうんだから、プロット作りって怖いなぁ。まあ、貴方はこんなイチャモンつけられないようなプロットを作ってくださいな、っと。

つーかそんだけ言っといて泣いたのかよ!(三村ツッコミ)
2005/12/19(月) 01:16:31 | URL | 優 #-[ 編集]
でもまあ、化けそこなったけど好きだったよ、このドラマ。
いい青春ものだった。
原作こんど読んでみようかな。

それにしても戸田恵梨香はかわいいなぁ。
俺、高校時代にあれと付き合えてたら、
ちゃんと就職して家庭持ってたよ、きっと。(オチなし
2005/12/20(火) 01:40:33 | URL | 平井 #-[ 編集]
そう、確かに原作読んでみようかな、って気になったね。

そして確かに戸田恵梨香はかわいい。
ただ、心配しなくてもオマイさんがアレと付き合うことはありえないので、大丈夫。(爆)
自信を持ってニート街道を突き進んでおくれ(ヲイ)
2005/12/21(水) 21:38:49 | URL | 優 #-[ 編集]
ありえない、なんてありえない

世界中の奇跡を全て集めて俺が勝つ。

うん、いや、男子校だったんだがな。

2005/12/22(木) 06:50:19 | URL | 平井 #-[ 編集]
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