~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】輪舞曲(1)
優倶楽部blog
サッカーJリーグ・川崎フロンターレと、TVドラマをこよなく愛する男のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【レビュー】輪舞曲(1)
 とりあえず、今クールTBSが全力を(前クール同枠の「恋の時間」を完全に捨ててまで!)注ぎ込んでいたと思われるこの「輪舞曲」だが、やはりカネと労力が惜しみなく注ぎ込まれている分、スケール感、特にアクションシーンなどの迫力は凄かった。いまやTBSを代表する演出家と言える平野俊一の演出は、CM前の「暗転」や、暗視カメラ風の映像など、ところどころ「逃亡者」での技法も活用しつつ、さらにパワーアップしており、銃撃戦や、竹野内豊と佐藤隆太が地下鉄から必死で逃げるシーンなどは、息をも尽かせぬ迫力で、画面に引き付けられた。

 ただ、心配なのは物語の方で、「逃亡者」でも脚本を担当した渡邉睦月の脚本は、かなり登場人物の多い脚本を2時間ギリギリでまとめ上げてはいたが、竹野内豊とチェジウが関わりを持っていく過程の描写は、いきなり鏡が倒れ掛かったり反則技の「子犬のエピソード」で引っ張ったりと、あまり魅力的なものではなかった。悪の組織が絡む話の方は、(橋爪功や杉浦直樹という芸達者がいることも含めて)面白そうなのだが・・・でもこの2人の話の方が本筋ですよね!??
スポンサーサイト

テーマ:輪舞曲 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。