~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】輪舞曲(3)
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【レビュー】輪舞曲(3)
 今回はTBSの「御大」生野慈郎が演出だったが、竹野内豊と石橋稜の、ネット上でのやり取りのシーンに唸らされた。画面上での単調な言葉のやり取りでも、見せ方一つであれだけ引き付けられるシーンになるとは・・・。最後のメッセージを消すところまで、あのシーンは全て演出の「力」が魅せたものと言えるだろう。いいモン見せてもらいました。

 話の展開としては、自首しようとした平田満が殺されることは見ている側にバレバレで、しかも物語の展開上竹野内豊にも分かんだろそんなことという内容なため、どう見たって殺されるのに(警察に保護されてても先週ウエンツ瑛士殺されたじゃん)自首を勧め、挙句殺されたと嘆いている竹野内豊の言動に感情移入することが出来なかった。石橋稜は一回も切れていない竹野内豊からの電話に不用意に出ちゃうし(初回参照)、ちょーっと今回は脚本(渡邉睦月)にほころびが目立ったかなー。杉浦直樹のセリフじゃないけど、小さなほころびからやがて大決壊とならないよう、頑張って欲しいところ。
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テーマ:輪舞曲 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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この記事へのコメント
昆虫
2008/09/26(金) 00:23:51 | URL | #-[ 編集]
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