~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】鬼嫁日記(1)
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【レビュー】鬼嫁日記(1)
・・・10月クールのレビュー一発目は、このドラマから。

 プロデューサーや演出が「アットホーム・ダッド」と同じ、舞台設定も同じ街が舞台・・・ということで、まー見やすいドラマなんだろうなー、とぼんやり考えていたら、なんとまあ見やすいこと。

 ただ、これもまた「アットホーム・ダッド」と同じなのだが、話として先が見えているというか、あっという間にパターン化地獄に陥りそうなのがちょっと辛いところ。確かに観月ありさの暴君ぶりはそこそこ笑えるし、ゴリの受けの芝居はまんまコントのそれで楽しめるのだが(その意味で言うともうちょっとアドリブがあっても良い気はする)、「連続ドラマ」として見た時に、1クール見続けた先に何があるのか・・・という点には疑問が残る。

 「アットホーム・ダッド」の場合、それでも阿部寛が次第に「主夫」の役割、主夫(婦)業の価値に気づいていく・・・という要素があったのだが、このドラマの場合、それにあたるのが何なのか、初回を見ている限りではつかめなかった。火10枠で脚本が尾崎将也というあたりも、その点が見えてくるかどうかに不安が募る要因ではある。

 毎回シチュエーションを変えて観月ありさが暴走していき、ラス前あたりでゴリがキレて家出、最後は大団円・・・という展開が今から目に浮かぶのだが、実際そうなったら私は途中で脱落しているだろう。
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