~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】西遊記(6)
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【レビュー】西遊記(6)
 とりあえず、演出の澤田鎌作と美術プロデュースの木村達昭は腹をかっさばいて・・・とまでは言わないが、ともかく責めを負うべきである。あの関東近郊感バリバリの「森」のロケ映像と、どんなに成宮寛貴が頑張ってもコントにしか見えない鶏の衣装は、物語を台無しにしていた。いくら鶏だからって、鶏冠をつけたり、ましてや「世界の山ちゃん」かと見紛う鶏足をつけさせるのは大きな間違いだ。それは、伊藤淳史が豚だからといって豚鼻の付け鼻をさせたり、香取慎吾が猿だからといって顔を赤く塗ったりするのと同様の暴挙であり、センスのカケラも無い衣装だったと言わざるを得ない。

 話そのものは、成宮寛貴のドン・キホーテ的な「愚かなほどの報われない想い」と、香取慎吾との「仲間」の関係とが程よくミックスされていて、香取慎吾と成宮寛貴が「仲間」になる過程がちょっとはしょりすぎという感はあるものの、クライマックスは(ベタとは言え)ちょっとウルっと来るくらいの展開だっただけに、あの演出と美術の不始末があまりにもったいなかった。
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テーマ:西遊記 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
電子書籍
2008/09/12(金) 22:30:10 | URL | #-[ 編集]
春菊を美容とエステ
春菊は菊菜とも呼ばれます http://magnesite3.thriftystmartin.com/
2008/10/14(火) 18:24:29 | URL | #-[ 編集]
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