~FC2BLOGランキングに参加しています~ 優倶楽部blog【レビュー】大奥~華の乱~(1)
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【レビュー】大奥~華の乱~(1)
 内山理名・藤原紀香・小池栄子という主要キャストのメンツを見て出来が大変懸念された「大奥」最終章だが、蓋を開けてみれば、江波杏子・余貴美子・火野正平に平泉成と、脇に一癖も二癖もある演技派が揃っていたため、少なくとも初回を見る限りでは、グダグダにはなっていなかった。特に、初回いい味出していたのは平泉成。「主君に忠実だけど野心の無い平凡な人」の哀しみが見事に体現されていて、さすがだな、という感じだった。

 ただ、話の筋そのものとしては、こういってはアレだがあんだけ年の行った萬田久子を谷原章介が無理矢理「お手つき」にする・・・という展開(しかも長年尽くしてくれた重臣の妻なのに)は、さすがにちょっと引いた。そりゃ確かに「修羅場」なんだが・・・。林徹の演出は、もはやこのドラマの世界を完璧に掴んでいるもので、安心感があったのだが。

 肝心のメイン3人では、小池栄子の目を剥く演技がホラーそのもののイロモノぶりだったのと、主演・内山理名が、感情が高ぶると金切り声になってしまうのが気になったが、今回ほとんど出番が無かった藤原紀香も含めて、まだ真価が分かるのはこれからかな、という感じ。
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